【GDevelop 5.6】ついに登場!新機能「Else」でイベントが劇的にスッキリするよ!
こんにちは!GDevelopでゲーム制作を楽しんでいますか?
今回は、最新のアップデート(v5.6.256)で追加された、全ユーザー待望の新機能「Else(そうでなければ)」イベントについて解説します。
これまで「もし~ならAをして、そうでなければBをする」という処理を作るには、ちょっとした工夫が必要でした。でも、これからはたった1つのイベントで完結しちゃうんです!プログラミング初心者の方にも分かりやすく説明していくね。👣
1. 「Else」ってなに? ―― イベントの見た目が進化する!
これまでのGDevelopでは、「もしHPが0より大きいなら生存アニメ、そうでなければ(HPが0以下なら)死亡アニメ」というロジックを作る際、条件を「反転(Invert)」させたイベントをわざわざ2つ並べて書く必要がありました。
新機能のElseイベントを使えば、親イベントのすぐ下に「そうでなかった場合」の処理をくっつけるだけでOK!行数が減ってイベントシートが読みやすくなるだけでなく、後から条件を修正するときも1箇所直すだけで済むから、うっかりミスも防げるようになるんだよ。✨
2. GDevelopの魂「ピッキング」とElseの深い関係
GDevelopを使いこなすために一番大事なのが、オブジェクトの「ピッキング(絞り込み)」という仕組みです。条件に合うオブジェクトだけが選ばれてアクションが実行される、あれですね!
実は、Elseイベントの凄さは見た目だけじゃありません。GDevelopのエンジンは、最初の「If(もしも)」の条件で選ばれなかった残りのオブジェクトを、自動的にElseへ引き継いでくれるんです!
これまでの「反転」手法だと、エンジンは毎回「全オブジェクトの中から条件に合わないもの」を探し直していました。でもElseなら「さっき外れた子たち、次はお前らの番だ!」と即座に処理できるので、動作が軽くなる(パフォーマンスが上がる)という、プロの開発者も嬉しいメリットがあるんだよ。🚀
3. 実戦で役立つ!ロジック最適化のコツ
実際に使うときは、下の画像のように「If」と「Else」をセットで組み立てるイメージを持つとスムーズだよ。
特に便利なのが、キャラクターの状態管理(ステートマシン)!
「ジャンプ中? ➔ Yesならジャンプアニメ、No(Else)なら次の判定へ」
「移動中? ➔ Yesなら走りアニメ、No(Else)なら待機アニメ」
というふうにElseの中にさらにIfを重ねる(ネストする)ことで、「宙に浮いているのに走りアニメが出る」といったバグを論理的に防ぐことができるんだ。
まとめ:次に取り組むべき一歩 👣
まずは今作っているゲームのイベントシートを見返して、「同じ条件の反転版(Invert)を並べている場所」を探してみよう!
そこを「Else」に書き換えるだけで、あなたのプロジェクトはぐっと洗練されたものに進化するはず。
操作は簡単、イベントの「追加」メニューから「そうでなければ (Else)」を選ぶだけ。最新のGDevelop 5.6をインストールして、ぜひこの「革命」を体験してみてね!応援しているよ!💪
※この記事はGDevelopの最新リリースノートとコミュニティの知見を基に構成されています。ロジックの組み立てで迷ったら、日本語フォーラムやDiscordの賢者たちにも相談してみてね!
備考
あとがき
うん、この記事ではイマイチわかりにくいですよね。大丈夫、ちゃんと私が自身で書いた版の記事をこちらにご用意しました。

「Else」を使ってイベントを整理する(クレイティア Ver.)
v5.6.256 のアップデートで「それ以外の場合イベント(Else)」を作成できるようになりました。 今回は、この新機能について、超~簡潔で一目瞭然にわかるように、実際の例を用いて解説していきます。






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