「もっとノート感覚で、思考を止めずにガシガシ設計したい……」
そんな思いから、世界中のGDeveloverに贈るデータ変換ツール『GD↔OB Converter』を開発・公開しました!
「GD↔OB Converter」とは?
このツールは、超高機能メモアプリ『Obsidian』の箇条書き(Markdown)形式と、GDevelopで読み込める『JSON』形式を双方向に変換するWebアプリです。
👉 [https://gd-ob-converter.vercel.app/]
なぜObsidianなのか?
Obsidianは思考を整理するための最高のツールです。
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階層構造が直感的: 半角スペースでインデントするだけで、複雑な親子関係が作れます。
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折り畳み機能: 巨大なデータも、必要な場所だけ展開して編集できます。しかも、「GD↔OB Converter」では階層がそのまま構造体の子要素として読み込まれます。
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爆速編集: キーボードだけでサクサク項目を追加・削除できます。
この「Obsidianの良さ」を、そのままGDevelopのゲーム開発に持ち込めるのがこのツールの最大の特徴です。
記述のルール(魔法の書き方)
使い方はとてもシンプルです。ツールに以下のルールで書き込むだけ!
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- 項目名: これが変数名になります。 -
キー/Key: 値: 構造体の子要素になります。 -
#(数値/Number):#100と書けば、JSONでは数値として扱われます。 -
@(真偽値/Bool):@trueまたは@falseでスイッチになります。
例:
下記の様に入力すると…
- PlayerStatus
- Name: 勇者
- Level: #5
- IsDead: @false
これが一瞬でGDevelop対応のJSONに変わります!
{
"PlayerStatus": {
"Name": "勇者",
"Level": 5,
"IsDead": false
}
}
黄金のワークフロー:GDevelopへの取り込み方
このツールを100%活用するには、GDevelopの強力な拡張機能「JSON Resource Loading」との併用がオススメです。
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Obsidianでデータを設計する。
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GDevelover's ConverterでJSONに変換して保存(.json)。
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GDevelopに読み込み、「JSON Resource Loading」を使って構造体変数に流し込む。
これで、面倒なデータ入力作業から完全に解放されます!
開発の裏側:Geminiとの共同作業
実はこのツール、AIのGeminiと対話を重ねながら作り上げました。 私のこだわりである「Obsidianライクな操作感」と「GDevelopの利便性」を形にするため、デザインから多言語対応まで二人三脚(?)で磨き上げた自信作です。
おわりに
一人でも多くのGDevelop仲間の制作が、これでもっと楽しく、スムーズになれば嬉しいです。 バグ報告や「こんな機能が欲しい!」といったフィードバックがあれば、ぜひコメントやSNSで教えてくださいね!
Made by Cratier (with Gemini)
はい、以上。
ここまで全部Geminiが書いた記事です。
この紹介記事ではツールの便利さが十分に伝わらないと思いますので、詳しい使い方を、GDevelopのプロジェクトファイルや読み込み用のjsonファイルなどをダウンロードできる形にし、ステップバイステップ形式を用いて、別の記事で解説します。





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